画像に透かし(ウォーターマーク)を入れる

写真やイラストに、名前・サイト名・ロゴを半透明で重ねられます。無断転載の抑止や、作品の署名に使えます。位置・大きさ・濃さを画面で確認しながら調整でき、複数枚をまとめて処理することもできます。画像はアップロードされません。

使い方

  1. 画像を読み込む枠に画像をドラッグするか、クリックして選びます。複数枚を選ぶと、同じ透かしをまとめて入れられます。
  2. 文字を入れるかロゴを選ぶ「透かしの文字」に © サイト名 などを入力します。画像のロゴを使う場合は「ロゴ画像を重ねる」から透過PNGを選びます。
  3. 位置・大きさ・濃さを調整する位置は右下・左下・右上・左上・中央、そして全面に敷き詰めから選べます。大きさと濃さはスライダーで、色はスポイトで画像から拾うこともできます。
  4. 保存する「透かしを入れて保存」を押すと書き出されます。複数枚のときは「すべてZIPで保存」でまとめて受け取れます。

位置と濃さの決め方

署名として添えるだけなら、右下・濃さ30〜50%・小さめが定番です。写真の邪魔をせず、切り取られにくい位置でもあります。

無断転載を本気で抑止したいなら全面に敷き詰めが有効です。一部を切り取っても透かしが残るため、そのままでは使いにくくなります。ただし写真自体は見づらくなるので、販売前のサンプル画像や見本の提示に向いています。

背景が明るい写真には濃い色、暗い写真には白を選ぶと読み取れます。どちらとも言えない写真では縁取り「あり」にすると、背景に関係なく文字が沈みません。

ロゴを重ねるとき

ロゴは背景が透過したPNGを用意してください。背景が白いままのロゴを重ねると、白い四角ごと写真に乗ってしまいます。手元のロゴに白い背景が付いている場合は、透明化(背景透過)で白を抜いてから使えます。

透かしを入れたあとに容量が気になる場合は画像圧縮、公開前に撮影場所の記録を消しておきたい場合はEXIF情報の削除を通しておくと安心です。手順の詳細は透かしの入れ方ガイドにまとめています。

画像が送信されない仕組み

合成はブラウザのCanvas機能で行われます。写真もロゴも端末の外に出ません。 未公開の作品や、これから販売する写真を扱うときでも、第三者のサーバーに預ける必要がありません。

よくある質問

複数の写真に同じ透かしをまとめて入れられますか?
できます。画像を複数選ぶと同じ設定で一括処理され、「すべてZIPで保存」でまとめて受け取れます。
透かしは消されてしまいませんか?
画像に焼き込まれるため、簡単な操作では消せません。ただし塗りつぶしなどで加工される可能性はあります。抑止力を高めたい場合は「全面に敷き詰め」を使ってください。
ロゴ画像は何形式を用意すればよいですか?
背景が透過したPNGを推奨します。背景が白いままのロゴは、白い四角ごと重なってしまいます。
料金や会員登録は必要ですか?
どちらも不要です。無料で、インストールもアカウント作成もなく使えます。

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