なんでも工房の使い方
画像・動画・音声・PDFの変換と編集を、ブラウザだけで行うサイトです。ここでは全体の流れと、他の変換サイトとの違いを説明します。
基本の流れは3つだけ
- ファイルを落とす — トップページの枠にファイルをドラッグするか、クリックして選びます。スクリーンショットなら Ctrl+V の貼り付けでも入ります。
- ツールを選ぶ — ファイルの種類を見て、合うツールが提示されます。選ぶとファイルを持ったままツールが開くので、選び直す必要はありません。
- 調整して保存 — スライダーや選択肢を動かすと、その場でプレビューが変わります。右端の緑のボタンで保存です。複数ファイルのときは「すべてZIPで保存」でまとめられます。
各ツールの操作ボタンは、どのツールでも同じ並びです。決定 → 元に戻す → 選択を取り消す → 保存。決定は「この状態で次の編集に進む」、元に戻すは「直前の操作を1つ取り消す」という意味です。
ファイルが端末から出ない、とは
一般的な変換サイトは、ファイルをサーバーに送り、向こうで変換した結果を送り返します。つまりあなたの写真や書類が、一度は他人のコンピュータに置かれます。
当サイトは変換プログラムそのもの(動画なら FFmpeg、PDFなら pdf.js など)をあなたのブラウザの中で動かします。ファイルはメモリ上で処理され、どこにも送信されません。通信が発生するのは、最初にページとプログラムを読み込むときだけです。
その結果、次の性質があります。
- アップロード待ちがないので、大きな動画でもすぐに始まります。
- 処理の速さはお使いの端末の性能に依存します。古いスマホでは長い動画に時間がかかります。
- ページを閉じれば、処理中のデータは端末上からも消えます。履歴は残りません。
対応している形式
- 画像:JPEG、PNG、WebP、GIF(一部ツールは SVG も読み込めます)
- 動画:MP4、WebM、AVI、MKV、MOV
- 音声:MP3、WAV、OGG、M4A
- 文書:PDF
iPhone の HEIC 写真は、ブラウザが対応していれば読み込めます。うまくいかない場合は、iPhone の設定で「互換性優先(JPEG)」にして撮り直すのが確実です。
よくある質問
Q. 本当に安全ですか?
A. ファイルは送信されません。ブラウザの開発者ツール(ネットワークタブ)で通信を見ていただければ、変換中に送信が起きていないことを確認できます。
Q. スマホでも使えますか?
A. 使えます。ホーム画面に追加すると、写真アプリの「共有」から直接開けるようになります(Android の Chrome)。
Q. 大きいファイルの上限は?
A. サーバーの制限はありません。端末のメモリ次第で、目安として動画は数百MB、画像やPDFは数十MBまでなら問題なく扱えます。
Q. 料金は?
A. 無料です。会員登録もありません。運営は広告でまかなう予定です。