画像リサイズ — 幅と高さを指定して大きさを変える
画像の幅と高さをピクセル単位で指定して変更できます。縦横比を固定したまま片方だけ入力すれば、もう片方は自動で決まります。SNSや印刷でよく使うサイズはプリセットから選べます。画像はアップロードされず、ブラウザの中だけで処理されます。
使い方
- 画像を読み込む枠に画像をドラッグするか、クリックして選びます。複数枚まとめて処理することもできます。
- サイズを指定する幅(px)と高さ(px)を入力します。「縦横比を固定」を有効にしておけば、片方を入れるだけで元の比率を保ったまま決まります。
- よく使うサイズから選ぶInstagram 正方形・Instagram 縦・X(Twitter) 投稿・YouTube サムネイル・フルHD・はがき(300dpi)は、押すだけで数値が入ります。
- 確認して保存するプレビューで結果を確かめてから「リサイズしてダウンロード」で保存します。続けて別の編集をしたいときは「リサイズを決定」を押すと、その状態のまま他のツールへ渡せます。
縮小と拡大の違い
小さくするのは得意な処理です。写真を半分の幅にしても、画質の劣化はほとんど気になりません。メールやフォームの容量制限に引っかかるときは、まず幅を落とすのが近道です。
逆に大きくしても情報は増えません。 小さな画像を引き伸ばすと、どうしても輪郭がぼやけます。印刷用に大きなサイズが必要な場合は、元の写真を撮り直すか、より大きい元データを探すほうが確実です。
リサイズしても容量が目標に届かないときは、画像圧縮を続けて通すと効きます。SNS向けに形を整えたいだけなら画像トリミングや余白・枠線をつけるのほうが向いていることもあります。
用途別のサイズの目安
- Instagram 正方形 1080 × 1080 px — フィード投稿の基本
- Instagram 縦 1080 × 1350 px — 画面を大きく使える縦長
- X(Twitter) 投稿 1600 × 900 px — タイムラインで切れにくい比率
- YouTube サムネイル 1280 × 720 px — 規定のサムネイルサイズ
- フルHD 1920 × 1080 px — 壁紙やスライド資料に
- はがき(300dpi) — 印刷に耐える解像度で年賀状サイズに合わせます
画像が送信されない仕組み
拡大・縮小の計算はブラウザのCanvas機能で行われます。画像はサーバーに送信されず、端末の中だけで処理されます。 身分証の写し、社内資料、子どもの写真など、外に出したくない画像でもそのまま扱えます。
よくある質問
- 縦横比を保ったままリサイズできますか?
- できます。「縦横比を固定」を有効にして幅だけを入力すれば、高さは元の比率から自動で計算されます。
- 複数の画像を同じサイズにまとめて変換できますか?
- できます。画像を複数選ぶと同じ設定で一括処理され、「すべてZIPで保存」でまとめて受け取れます。
- 小さい画像を大きくすると画質はどうなりますか?
- ぼやけます。拡大しても元にない情報は作れないためです。印刷用途では、できるだけ元の大きな画像を使ってください。
- リサイズした画像はどこに保存されますか?
- お使いの端末のダウンロードフォルダです。画像がサーバーへ送られることはありません。